
これまで使ってきた数々のバックパックの中から、旅や出張というシーンに絞っておすすめのモデルを厳選!
長時間背負ったり、たくさんの荷物を持ち運ぶからこそ、信頼できるモデルを選びたいですよね。
今回は、価格は少々張るものの、素材や機能、快適性など、ハイエンド寄りなこだわりのアイテムだけに絞っています。
それぞれ特徴や強みが違うので、ぜひお気に入りのバックパックを見つけてみてください!
THE BEST GEAR
この記事と動画は2,3年ごとにアップデートしていく更新型です。
ぜひ残っていくものや入れ替わっていくものなど、お楽しみください。
旅のおすすめバックパック5選|スペック比較表
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|---|---|---|---|---|---|
| ブランド | Able Carry | Able Carry | HOLICC | Mystery Ranch | BROSKI AND SUPPLY |
| モデル名 | Max EDC | Max Backpack | One | 2 Day Assault | Explorer |
| 容量 | 26L | 30–32L(拡張) | 16L+圧縮12L(最大28L) | 27L | 26.3L |
| サイズ(H×W×D) | 約50×30×19cm | 約52×32×22–26cm | 約46×28×13cm(+圧縮部) | 約53×31×29cm | 約47×28×20cm |
| 重量 | CR) 約1.47kg X) 約1.55kg | CR) 約1.8kg X) 約1.87kg | 約1.4kg | 約1.4kg | 約1.4kg |
| 素材 | 210D re/cor Ripstop / X-Pac VX21+1000D Cordura | Cordura re/cor 210D / X-Pac VX21+1000D Cordura | Codura Ultralight Nylon(シリコンコート等) | 500D Cordura Nylon | 防水本革(牛革)+1680D Ballistic Nylon |
| 対応PCサイズ | ~17インチ | ~17インチ | ~17インチ(目安) | ~15インチ | ~16インチ |
| キャリーベルト ※スーツケース対応 | 横向き | 横向き | 縦向き | 横向き | 横向き |
| 価格 | CR) ¥44,000 X) ¥47,300 | CR) ¥46,200 X) ¥49,500 | ¥28,000 | ¥29,700 | ¥39,800 |
| ショップ | OFFICIAL | OFFICIAL | OFFICIAL |
Amazon
楽天 |
OFFICIAL
楽天 |
旅のおすすめバックパック5選|こだわりのモデルはこれ!
ABLE CARRY / Max EDC
- 絶妙サイズの万能容量
26リットル容量で普段使いから1~2泊旅行まで対応。
荷物が少なくても型崩れせず、多めでもしっかり収まる絶妙なサイズ感。 - 充実の収納と拡張性
メイン含め3気室構造。前面のフロントポケットは最大8L拡張し、靴や上着も収納可能。
内部には伸縮素材の仕切りポケット多数で小物を整理しやすい。 - 優れた背負い心地
独自の「Aフレーム」構造で荷重を底部から支え、背負ったときの安定感が抜群。
肉厚パッドと湾曲した背面パネルで重量を感じにくい背負い心地を実現。
長時間でも肩や背中が疲れにくい。 - 高強度・防水素材
外装は2種類の素材展開。耐水性に優れたX-Pac生地+1000Dコーデュラナイロン底面モデルと、しなやかで軽量な210Dコーデュラリップストップナイロンモデルを用意。どちらも耐久性が高くハードユースに耐える。 - 17インチPC対応スリーブ
背面に独立したラップトップ用スペースを備え、最大17インチまで収納可能。
上部には引き出し式のガジェットポケットもあり、ケーブルや充電器など厚みのある小物も無理なく収まる。 - 細部まで高品質なつくり
裏地に420Dリップストップナイロンを使用し内装も頑丈 。
縫製やジッパーの耐久性もハイエンド水準で、「隅々まで作りが素晴らしい」と評判。
Max EDCはAble Carryの新定番ともいえる万能バックパックです。
26Lという容量の割に見た目はコンパクトで普段使いしやすく、それでいて衣類やガジェット類まで「ほとんどこれ一つで足りる」と言われる収納力を備えます。
内部のポケット配置が秀逸で、特にストレッチ素材の仕切りは荷物の固定と整理に革命的な使いやすさをもたらしています。また背負い心地の良さは特筆もので、重量を感じさせない安定感から「無重力」と称されるほど。
防水X-Pacモデルなら悪天候でも中身を安心して持ち運べるため、デイリーから旅行まで天候を選ばず活躍するでしょう。
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ガジェット類が整理できる引き出し型のアコーディオンポケット
マチがメイン収納側にせり出すので、厚みのあるマウスなどもOK

がさっと入れて程よく固定してくれるストレッチポケットが超便利!
荷物が少なくても中で荷物が暴れない。

2泊+ミラーレス一眼がしっかりパッキングできるサイズ感。


ポジティブな口コミ
- 「荷物を入れ過ぎても、そこまで歪にならず、綺麗に形を保ってくれます。」
- 「背負ってしまうと、実際の重さより重さを感じなくなるのが不思議です。」
- 「出張からハイキングまでこれひとつで問題ありません。」
ネガティブな口コミ
- 「手で持つとそこそこ重量を感じる」
- 「雑多な書類をA4クリアファイルなどに入れて収納出来るようなポケットが無いのです。」

ABLE CARRY / Max Backpack
- 容量30→32L拡張機能
上部の拡張ジッパー開閉で容量を30L→32Lに拡大可能 。「あと少し入れたい」に絶妙な余裕を生み、出先で荷物が増えた時にも便利と好評。普段はコンパクト、必要時に拡張できる柔軟性が魅力。 - 機内持ち込み対応サイズ
通常時は国内線・国際線とも規定内、32L拡張時でも多くの航空機で持込OK(ANA/JAL規定奥行25cmに対し+1cm程度)。ギリギリまで容量を確保しつつ旅先で活用できる仕様で、飛行機旅行でも威力を発揮。 - 重荷も快適な背負い心地
リニューアルで背面パッド形状がカーブし体にフィットする設計に改良。「背負うと不思議なほど軽く感じる」と驚かれるほど負荷分散が強み 。カメラ機材満載でも安定感が高く、終日歩ける快適性が最大の魅力。 - Max EDC譲りの収納力
内部構造やポケット配置は弟分のMax EDCとほぼ共通で、ガジェットポケットや多数の仕切りを完備。 - PC+タブレットのデュアル収納
背面のラップトップスリーブ(~17インチ対応)に加え、新たにタブレット用スリーブも内蔵。ガジェット小物向けのアコーディオンポケットもあり。
Max BackpackはAble Carry最大容量モデルで、プロユース級のトラベルバックパックです。
カメラや撮影機材を詰め込んで海外出張へ飛ぶようなシーンでも頼れる収納力と耐久性を備えています。特に上部ジップによる容量拡張は旅行者目線で「痒い所に手が届く」秀逸な機能。
拡張してもシルエットが崩れにくく、背負い心地も損なわれないバランスの良さが光ります。
実際「背負ってみると荷物を入れたのを忘れるくらい軽い」との驚きの声もあり 、長時間の徒歩移動でも快適です。
価格帯は高めですがその分満足度も高く、「究極のバックパック」としてAble Carryの真骨頂を体感できる逸品と言えるでしょう。
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旧モデルから収納面がアップデートされ圧倒的に使いやすく!

2Lの拡張は数字以上に、「あともうちょい!」な収納力やパッキングの自由度を高めてくれる。
使ってみると予想以上に恩恵を感じた機能。


旧モデル良い着用感も大幅進化!
背中面がフラット→ややカーブになり、フィット感が別物レベルに。

ポジティブな口コミ
- 「サイズ、質感、背負った時の軽さ、ポケットの数や配置、大満足です。」
- 「背負ったときのシルエットがとにかく美しい。一見その容量を感じさせないスタイリッシュな造形。」
- 「2泊3日の衣類や一眼カメラを入れても、まだゆとりがあります。」
ネガティブな口コミ
- 「背負った状態で財布やスマホ等出し入れ可能なポケットが一つあると完璧でした。」
- 「本体が重い」
- 「あえて難点をあげるとしたら、価格…躊躇する金額ではあります。」

HOLICC / One
- 衣類圧縮システム内蔵
フロントの独立コンパートメントに衣類を入れ、ジッパーを閉めるだけで厚みを最大約50%圧縮可能。 - 容量可変&二階建て構造
メイン収納16L→28L。中央部分が上下二段の2階建て構造。 - コンパクト版のOne Miniもラインナップあり
デイリーユースメイン想定の扱いやすいサイズ感。
HOLICC Oneは旅好きな社員が結集し「これ一つで旅して働ける」を体現したトラベルバッグです。
衣類用の圧縮スペースをリュックに内蔵するという発想が秀逸で、パッキングキューブ不要で荷物をコンパクト化できます。
16~28Lに容量調整できる柔軟性もあり、普段はスリムに使って旅行時に拡張するといった使い方が可能です 。実際「荷物が多く入るのに背負うと不思議と重く感じない」との声もあり 、クッション性の高い肩ストラップや身体にフィットする設計が長時間の移動を快適にしてくれます。
防水性能も高く、急な雨でも安心。旅好き・ワーケーション派にとって理想を詰め込んだモデルと言えるでしょう。
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One(右)とOne mini

かさばりがちな衣類をまとめて圧縮。止水ジップのポケットもあるので仕訳も◯

2階建て上段のポケットにはガジェット小物用ポケットも。
アクセスしやすく広さもあるので、フルサイズミラーレスにもおすすめ。

拡張状態。奥行きが出るので引っ張っられやすくなるのには注意が必要。

ポジティブな口コミ
- 「入れるスペースが分かれているため…悩みから解消されました。」
- 「16~28Lに容量調整できる柔軟性もあり、普段はスリムに使って旅行時に拡張するといった使い方が便利」
- 「クッション性能がしっかり効いていて長時間背負っても疲れにくい」
ネガティブな口コミ
- 「思ったよりサイズが大きかった」
- 「各収納する出入り口が狭いのでスッと入れづらい。」

ファン待望のコンパクト版も登場!

MYSTERY RANCH / 2デイアサルト

- 象徴的な3ジップデザイン
前面のY字型ジッパーでメインコンパートメントが大きく開口し、底の荷物まで一気にアクセス可能。 - まるでセミオーダーな背負心地
ミステリーランチ独自のフューチュラヨークシステムで背面長を無段階調整でき、自分の背格好にぴったりとフィット。 - 堅牢な500Dナイロン素材
フラッグシップの3デイアサルトが1000Dに対し、普段使いを考慮し軽量で強度も十分な500Dコーデュラナイロンを採用。
MYSTERY RANCH 2-Day Assault(ミステリーランチ・2デイアサルト)は、米国発の名門アウトドアブランド「Mystery Ranch」の名作殿堂入りモデル。伝説的バックパック「3-Day Assault」のDNAを日常用サイズに凝縮した27Lモデルで、ミリタリーライクな3ジップデザインとタフな作りで知られます。
背面の高さ調節可能なフューチュラヨークシステムによりフィット感はセミオーダー級、重い荷物でも驚くほど快適に担げると評判。
素材は500Dコーデュラナイロン製で非常に頑丈。近年YETIによるブランド買収により将来入手困難になる可能性も高く、「今買うべき」との声も上がる根強い人気モデルです。
数年間ずっと愛用していますが、未だにこのモデルからしか得られない感動体験がありバリバリ現役レギュラー。
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底に詰めた荷物にもアクセスしやすい3ジップデザイン。

背中側のPCスペースには、サイドからアクセス可能。

デッドスペースになりやすい上部のメッシュポケットや前面のボトル・傘の仕切り。
蓋部分にもポケットがあり、ある程度ポケットも充実している。

無段階に背面長を調整できるフューチュラヨークシステム。


ポジティブな口コミ
- 「背負い心地が非常に快適です。背面長を体格に合わせて調整できるのでしっかりフィットし、重い荷物を入れても安定感抜群。」
- 「パッキングが楽しくなるザ・バックパック」
- 「ミリタリー系でも最低限のポケット類やPC・タブレットスペースなどほどよくある」
- 「普段用とアウトドア用を兼用できる」
ネガティブな口コミ
- ポーチなどパッキングアイテムはあったほうが収納しやすい
- 本体の重量自体は1.4kgとやや重め

BROSKI AND SUPPLY / Explorer

- 防水本革×バリスティックナイロン
雨天でもシミになりにくい高級感のある本革。
ハリと光沢があり、摩耗や汚れにも強い1680Dのバリスティックナイロン。 - 大きさを感じさせにくい洗練されたシルエット&デザイン
26.3Lとしっかり入るのに「見た目はスッキリとコンパクト」に見える絶妙なバランス。
やや丸みを帯びていて、デイリーからビジネスカジュアルまで。自立の安定感も高い。 - 多機能ポケット&収納
ポーチいらずの充実さ。メイン両端の仕切りにはサイドからアクセス可能。
「3秒で取り出せる」収納設計。
日本発のバッグブランドBROSKI AND SUPPLYによるビジネストラベル向けフラッグシップモデル。容量26.3Lで通勤から1~2泊の旅行まで汎用的に使える絶妙サイズに設計されています。特徴は前面に採用した特殊な防水本革で、上品なレザーの風合いを保ちつつ雨やシミに強い加工を実現。
その他、強靭な1680Dバリスティックナイロンとのハイブリッド素材で耐久性も万全です。
都会的ミニマルデザインに機能性を盛り込んだ注目の新鋭バックパックとして話題のモデル。
魅力を写真でチェック!

前面は贅沢に防水レザー(本革)

サイドには1680Dバリスティックナイロン。

前面の起動力の高いガジェット小物スペース。

メイン収納、両側の仕切りはサイドからボトルや傘を取り出せる。

上部のポケットはメイン収納からもアクセスできる。

ビジネスにもカジュアルにも馴染む綺麗めな装い。
ポジティブな口コミ
- 「大容量だけど、持ったときにスッキリ見える。実際26L超とは思えないスマートなシルエット。」
- 「高級感があって雨でも気兼ねなく使える」
- 「痒い所に手が届くポケット配置が良い」
ネガティブな口コミ
- 「4万程度とやや高価」
- 「重量が出やすい仕様」
信頼できるバックパックと最高の旅へ。

以上、旅・出張シーンにおすすめの大容量バックパック5選をご紹介しました。
それぞれ特徴や強みが異なりますので、ぜひ用途や好みに合わせて選んでみてください。
気になるモデルがあれば実際の口コミ評判も参考につつ、ぜひ旅のお供に迎えてみてはいかがでしょうか。快適なバックパックで、仕事も旅も存分に楽しんでください!








